ライバー事務所に所属するメリット・デメリット【よく考えてから所属しましょう】

ライバー事務所に所属するメリット・デメリット【よく考えてから所属しましょう】
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ライバー事務所に所属する際にもメリットとデメリットがあり、事務所によっても特徴が様々です。

また、ライバー事務所は基本的に専属という形になり、複数事務所での契約を禁止している場合も多いので、慎重に考えて所属の判断をする必要があります。

この記事ではそんな「ライバー事務所に所属するメリット・デメリット」について紹介していきます。

ライバー事務所に所属するメリット

ライバー事務所に所属するメリット

ライバー事務所に所属するメリットは、主にこの3つです。

  • 様々なサポートを受けられる
  • 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
  • 企業案件を受けやすくなる

また、所属する際におすすめのライバー事務所おすすめのVライバー・VTuber事務所についてもまとめているので、ぜひ読んでみてください。

様々なサポートを受けられる

ライバー事務所に所属することで、様々なサポートを受けることができます。

  • トラブル時の対応
  • 営業活動
  • 機材の用意
  • 身の回りの雑務対応

このような業務を対応してもらるなどのサポートを受けられます。

有名な事務所だと、すぐに伸びやすい

大手の事務所など、名前の売れている事務所に所属した場合、デビょー時に短期間でファンを獲得しやすくなります。

事務所内のタレントが紹介してくれたり、公式SNSで取り上げてもらえるとフォロワーの獲得に繋がる場合もあります。

企業案件を受けやすくなる

個人の場合だと受けられない大型案件などの企業案件でも、ライバー事務所を通すことで受けられる場合があります。

広告モデルやイメージキャラクターになれた場合などには、さらなる人気拡大にも影響する場合があります。

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ライバー事務所に所属するデメリット

ライバー事務所に所属するデメリット
  • 還元率が下がる
  • 他事務所に所属できない
  • ノルマのある場合がある
  • 一部の活動などが制限されてしまう

還元率が下がる

投げ銭などのギフトを還元する際に事務所を仲介することになるので、基本的に還元率が下がってしまいます。

ざっくりとした相場感としては、10〜20%、場合によっては50%程度事務所に取られます。

詳しい情報については、こちらのライバー事務所の還元率について解説した記事で解説しています。

他事務所に所属できない

基本的にはライバー事務所は専属という形になってしまうので、複数の事務所に所属することができません。

契約内容によっては、配信で利用できるアプリも制限されてしまう場合があります。

また、他事務所に移籍する場合には現在の活動名やキャラクターのデザインなどを制限されたり、違約金がかかってしまう場合もあります。

ノルマのある場合がある

配信日数や時間に対してノルマのある場合もあります。

月に◯時間以上や1配信あたり◯時間以上などです。

なので、事務所によっては副業感覚では所属しにくい場合もあります。

一部の活動などが制限されてしまう

事務所に所属することで一部の活動などに制限がかかってしまう場合があります。

個人でのチャンネルや配信先を持つことが制限されたり、Vライバーの場合には実名や顔出しを禁止されるなどといったものです。

自由に活動をしたいという場合には、ライバー事務所に所属することはあまりおすすめできないかもしれません。

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ライバー事務所に所属する前に確認すること

ライバー事務所に所属する前に確認すること

ライバー事務所に所属する前に確認すべきことは、主に次の3つです。

  • メリット・デメリットを確認する
  • 規約や契約書を確認する
  • 他事務所とも比較する

メリット・デメリットを確認する

この記事にも書いているように、事務所に所属するメリット・デメリットを確認しておきましょう。

自身の目標やライフスタイルによって、所属した方がメリットを得られるのか大きく変わってきます。

規約や契約書を確認する

禁止事項などの規約や契約書をしっかりと確認しておきましょう。

わからない箇所はしっかりと確認を行い、記載事項に変更が必要な箇所は一度相談してみましょう。

他事務所とも比較する

一つの事務所のみにしぼって考えるのではなく、複数の事務所と比較して所属先を決めましょう。

主にサポートの質やノルマの有無、活動開始時のサポートなどに大きな差があるので、自身にあった事務所を選んでいきましょう。

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