Threads(スレッズ)について【ざっくりした特徴を解説します】

Threads(スレッズ)について【ざっくりした特徴を解説します】
PR(ステマ規制に対する対応)

RAM(ラム)では、ページ内に掲載している一部の情報にアフィリエイトリンクを使用している場合がございます。この収益は、当社のサービス向上などに活用されています。

この記事では、Threads(スレッズ)というサービスについて解説しています。

まだまだリリースされて間もないということもあり、利用者も少なく情報も少ないのが現状です。

まだアカウント開設をしていない方や、ざっくりとした使い方を知りたいという方はぜひ参考にしてみてください。

Threads(スレッズ)について

Threads(スレッズ)について

Threads(スレッズ)は、FacebookやInstagramを運営しているMeta社によって提供されたサービスになります。

InstagramやTwitterなどと同様に、文字や画像、動画を投稿する為のSNSです。

公式サイトはこちらで、近未来を想像させるようなデザインになっています。
https://www.threads.net

また、アプリのダウンロードはこちらから行う事ができます。
https://www.threads.net/download

AndroidとiPhone、両方ともダウンロードすることが可能です。

Threads(スレッズ)の特徴

Threads(スレッズ)の特徴

現在までにわかっているThreadsの特徴についてまとめていきます。

  • Threadsの概要について
  • Threadsのデザインに関して
  • Threadsの機能に関して
  • Threadsを使用する上での注意事項
  • Threadsに向いている人

この5つにまとめて解説します。

Threadsの概要について

Threadsは、Twitterの機能・デザインをもとにしたようなサービスになっています。

現在(2023年7月7日)ではアプリケーションのみでしか利用することができず、PCなどのブラウザー上では使用することができません。

ただ、いいねや返信などをせず、見るだけならブラウザー上でも行うことができます。

ブラウザー上での表示
ブラウザー上での表示

» 表示している画像のリンク先

Threadsのデザインに関して

Threadsのデザインは、白と黒の2色をベースに構成されています。

とてもシンプルなデザインになっており、個人的にはかなり気に入っています。

Threadsの機能に関して

TwitterやInstagramのように、いいねや返信(リプライ)、拡散用のリツイートや埋め込みを行う為のコードをコピーすることが可能です。

文字だけで投稿したり、複数枚の画像を入れて投稿することもでき、リンクを埋め込むこともできます。

ブラウザーからリンクを確認した所、リンクは「nofollow noreferrer」に設定されていました。

Threadsを使用する上での注意事項

Threadsを使用する上での注意事項としては、アカウントを削除する場合にはInstagramも一緒に削除する必要があるという点です。

こちらはYahoo!ニュースでも話題になっていました。

» Threadsアカウント削除にはInstagramごと削除する必要が 「Threadsだけ削除する方法、検討中」とMeta

アカウントを開設したものの、いまいち使い方などがわからずに削除をしようとしている場合には、まだやめておいた方がいいのかもしれません。

Threadsに向いている人

Threadsは、このような方に向いていると思います。

  • シンプルなデザインのSNSを使いたい方
  • 新しいサービスを使ってみたい方
  • 投稿内容での自由度を求めている方

1つでも当てはまると感じた方は、ぜひ一度利用してみてください!

SNSで見かけた、Threadsに関する情報

SNSで見かけた、Threadsに関する情報

SNSでもThreadsについてまとめている方がいましたので、一部引用させていただきます。

若林アスカ様

みねおか様

☆chocomint★様

その他機能や特徴、実際に使って感じたことなど

その他機能や特徴、実際に使って感じたことなど

実際にThreadsを使ってみて、その他に感じたことなどをまとめておきます。

  • DM(ダイレクトメッセージ)が存在していない
  • 広告がない(今後変更される可能性あり)
  • タイムラインが整備されていない(関連性のない投稿ばかり流れてくる)
  • 使用時間を設定することができる(10分ごとに注意文を出すなど)
  • フォロー数がすぐには表示されない(フォロワー情報を確認し、隣の項目を選択する必要がある)
  • 他のSNSなどと連携ができるようになる(相互運用可能なネットワークとの互換性
  • 画像と動画を組み合わせて投稿可能(合計10枚まで)
  • Twitter上で「Threads」を含む情報を投稿しすぎると、露骨にインプレッションを下げられる(あくまで噂)
ホームページ制作ならRAM Inc.!
サイト制作・マーケティングならRAM Inc.!
無料見積り
サイト制作・マーケティングならRAM Inc.!
無料見積り